Damiano Cerutti

Damiano Cerutti

Direttore d'orchestra Italia

経歴

ピアノ科を卒業後、ピアノ伴奏を専攻としてII課程の学位を取得。Maestro Daniele Agiman のもとでオーケストラ指揮I課程のディプロマを取得。LausanneにてMaestro Jean Francois Antonioli のもとでピアノを、またVienna のMusikeseminarにてMaestro Erwin Acel のもとで指揮を研鑽した。
長年にわたり、著名な劇場プロダクション(Teatro Coccia di Novara、Teatro Donizetti di Bergamo、AsLiCo、Opera Lombardia)においてアシスタント・ピアニストとして継続的に協力している。また、複数の音楽院でピアノ伴奏者としての豊富な経験を積み、現在はGallarate音楽院において常勤の職を務めている。
さらに合唱指揮者としての活動に加え、特にイタリア・オペラのレパートリーを中心として、指揮者としても精力的に活躍している。
国内外の様々な歌劇場、協会、コンサート団体と共演しており、その中にはTetaro Donizetti di Bergamo、AsLiCoロンバルディア回路、Teatro dell'Opera di Milano、北九州市オペラ(日本)などが含まれる。特に声楽レパートリーにおいては、聴衆と批評家の双方から高い評価を受け、「その幅広い活動において、優れた音楽家であり真の劇場人」と称されている。近年の注目すべき活動として、Antonio Smaregliaの珍しいオペラIl vassallo di SzigethおよびPicciniDidonのレコーディングに際し、Orchestra Filarmonica Italiana を指揮したことが挙げられる(CDはBongiovanniより発売)。

Damiano Cerutti

メディア・動画

Rigoletto - Quel vecchio maledivami!
Nabucco

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Damiano Cerutti — Direttore d'orchestra

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